施設概要

1F 障がい児の通園施設(のびのび園)

2F 西障がい者フレンドホーム・在宅デイサービス

屋上広場

・構造・規模 鉄筋コンクリート造5階建
・延床面積  3,936.65㎡
・敷地面積  2,252.27㎡
・駐車場   22台
・屋外遊技場 約400㎡
・開所    平成14年4月1日
・設置    福岡市
・運営    社会福祉法人 福岡市社会福祉事業団

3F 障がい児の機能訓練施設・通園施設(きらきら園)

4F 診察室・相談室・管理部門

初めて利用される方

092-883-7161(代表)
運動やことばに遅れのあるお子さん、発達が気になるお子さんの
ご相談に応じます。
(助言・他機関紹介)
ご相談の内容によっては受診には至らず、助言や他機関をご紹介する場合もあります
 
 当センターでの発達相談・診察には予約が必要です。
お子さんと一緒にお越しください。
発達相談員がお子さんの様子を見ながら発達検査を行ったり、保護者の方からお話を伺います。
その後、専門医の診察を行います。
(診察時に必要なもの)
母子手帳、健康保険証、子ども医療証、
他機関からの紹介状(必要な方のみ)
 お子さんの発達の状況に応じて必要な療育サービスをご案内します。

診察・相談部門

診療科目小児科
精神科(月2回)
整形外科(月2回)
※お子さんの発達に詳しい専門医が診療します。
発達相談発達相談員が発達や子育て全般のご相談に応じます。また、発達・知能検査ではお子さんの得意なところ、苦手なところは何かを整理し、どのような支援が必要かをアドバイスします。
福祉相談ケースワーカー、相談支援専門員がご相談に応じ、療育や福祉制度などの情報提供を行います。



療育サービスの内容

相談

発達相談員、保育士などが発達・療育相談、グループ療育などを行います。ケースワーカー、相談支援専門員がご家族の方のご相談に応じ、療育や福祉制度など様々な情報を紹介します。

訓練

理学療法士(PT)、作業療法士(OT)による運動療法、OTによる感覚統合療法、言語聴覚士(ST)による言語療法やコミュニケーション支援などを行っています。

健康保険が適用されます。

通園

のびのび園・きらきら園は、運動やことばなど発達に遅れや偏りがある1歳児から5歳児までのお子さんが、親子または単独で通園します。

遊びや集団での活動を通じて、より豊かな発達を目指し、お子さんや保護者の方への支援を行っています。

地域支援サービス

地域でのそだち・くらしを支援します。

(障がい児等療育支援事業、障がい者相談支援事業)

 

・訪問療育

 継続して療育に通うことの出来ない在宅のお子さんを対象に家庭訪問し、ご相談に応じたり、訓練・保育などを行います。

 

 ・施設支援

 幼稚園、保育園、その他施設の職員の方のご相談に応じます。

 必要に応じて施設に訪問し、職員の方へ療育に関するアドバイスなどを行います。

 

 ・相談支援

 相談支援専門員がご家族やご本人の困りごとのご相談に応じます。

 直通電話:092―883-7186

 

この事業はあいあいセンター東部療育センターでも行っています。

 

日中一時支援事業

保護者の方やご家族の方が疾病、事故、出産、休息等の理由によって、ご家庭での介助が困難になった障がいのあるお子さんを対象に、日中一時的にお預かりします。

利用には所定の手続き(受給者証の取得、契約、利用予約)が必要となりますので、ご相談ください。

 

通園部門(きらきら園・のびのび園)

は、発達にさまざまな課題を持つ1~2歳児の通園施設です。知的発達の遅れや運動の発達に遅れのあるお子さんが通っています。

は、発達にさまざまな課題を持つ3~5歳児(就学前まで)の通園施設です。

知的発達の遅れや運動の発達に遅れのあるお子さんが通っています。

 

1.通園形態・通園頻度

  年齢通園形態 通園頻度通園方法




知的障がい児1歳児親子通園週1日親子通園バス及び自家用車等
2歳児親子通園週2日親子通園バス及び自家用車等
肢体不自由児1歳児親子通園週1日親子通園バス及び自家用車等
2歳児親子通園週2日親子通園バス及び自家用車等




知的障がい児3~5歳児単独通園週5日(月~金)単独通園バス
肢体不自由児3歳児親子通園週3日親子通園バス及び自家用車等
4歳児親子通園週5日(月~金)親子通園バス及び自家用車等
5歳児単独通園週5日(月~金)単独通園バス

2.療育の内容

(1)日常保育

年間保育計画をもとに、クラスの月の保育計画を立てています。個々の発達に応じた目標を定め、段階をおった支援を行います。
保育には、基本的生活習慣、対人関係、社会性など領域別の課題を設定しています。また、知的障がい・肢体不自由のお子さんが同じフロアで過ごしているため日常的に交流する機会があります。

 

(2)多職種のかかわり

小児科医による診断、看護師による健康チェック、言語聴覚士や作業療法士、理学療法士による指導を定期的に実施しています。また、ケースワーカーや発達相談員(心理判定員)も必要に応じて関わっています。
医療的ケアを要するお子さんも単独通園ができるよう、配慮しながら受け入れています。

 

(3)交流保育

地域の幼稚園の子ども達との触れ合いや遊びを通して、対人関係や協調性を育てています。

 

(4)園と保護者との連携

園と保護者が連携し一貫した支援を行っています。
(おたより帳、保育参観、個別面談、学習会、クラス懇談会など)

 

(5)プール指導

年間を通し、施設内のプール指導を行っています。。

3.日課(一日の流れ)

☆土・日・祝日は休園

☆のびのび園は行事等で12時あるいは13時30分降園となることがあります。

単独通園

10:00登園
朝の準備・更衣・排泄
自由あそび
給茶
朝のあつまり
設定保育
 給食・歯みがき
自由あそび/休息
給茶
更衣、排泄
帰りの準備・帰りのあつまり
15:00降園

親子通園

10:00登園
朝の準備・排泄
給茶
朝のあつまり
設定保育
 給食・歯みがき
自由あそび/休息
排泄
帰りの準備・帰りのあつまり
14:00降園

4.年間行事

 きらきら園のびのび園
4・5月前期目標面談入園式・前期目標面談
6・7月内科健診・歯科健診内科健診・歯科健診
日曜参観
8・9月後期目標面談・夏休み後期目標面談・夏休み
10・11月日曜参観運動会・遠足
12・1月冬休みクリスマス会・冬休み
2・3月内科健診・1年間のまとめ面談春休み内科健診・1年間のまとめ面談・卒園式・春休み
その他誕生会・学習会
視力評価・避難訓練
誕生会・個別保育参観
学習会・視力評価・避難訓練

5.通園バス

・親子通園バスと単独通園バスを運行しています。

6.入園手続

入園のために受給者証の申請が必要です。
通園費用は保護者の方の所得に応じて毎月の自己負担が決まります

センターご利用案内

ご利用案内
 西部療育センター 西障がい者フレンドホーム
所在地
〒819-0005  福岡市西区内浜1丁目5番54号
開館時間9:00~17:00 月~金曜日9:00~18:00 火~日曜日
休館日土曜日・日曜日・祝日
12月29日から1月3日まで
月曜日・祝日
12月29日から1月3日まで
申込み方法相談係にお電話ください。施設へお電話ください。
デイサービスの利用は各区の福祉・介護保険課でご相談下さい。
使用料通園
保護者の所得に応じ負担があります。
通園以外
医療費負担が必要な場合があります。
文化教室
材料費が必要な場合があります。
連絡先TEL:092-883-7161(代表)
FAX:092-883-7163
TEL:092-883-7017(代表)
FAX:092-883-7037

ボランティア募集

西部療育センターはボランティアの方に支えられています。

こどもたちと一緒に楽しい時間を過ごしてみませんか?

 

〇こどもが好きな方

〇保育、福祉に興味のある方

 

ボランティアの内容

・療育に必要な道具の準備や教材製作

・保育の手伝い

・行事、学習会の際の託児

・その他

 

アクセス(所在地)